「眠る」という仕事
眠れない時の「眠る仕事」は、私達にとって左程楽しい仕事ではありませんが・・・
こうした場合でも私達が結構知らない間に眠っているはずです。
結局のところ、眠る仕事は有難い仕事であり、楽しい仕事である、と言えるのではないでしょうか。
あるアメリカの思想家は「君が遠方を見る限りは、君はけっして疲れてはいないのだ」と言っていますが・・・
私達は私達の「眠る仕事」を有効にするには、何を考えながら眠に入ればよいのでしょうか。
それは、氏が指摘した遠方の問題を考えることであり、かつ、楽しい問題を考えることです。
身近な事やいやな事は、私達の「興奮」(眠れない)を更に高めさせ好ましくありません。
しかして、潜在意識の法則と人間の心の法則に関する世界的な権威・・・
アメリカのマーフィー博士はその著の中で、私達が眠りに入る寸前の最終意識は私達の「潜在意識」(無意識)に刻印され、その刻印された潜在意識は必ずこの世に現出する、と言っています。
・・・つまり、マーフィー博士は私達が眠りに入る寸前「部長になっている状態」や「社長になっている状態」をいきいきと私達の意識に描きながら眠りに入れば、部長にでも社長にでもなれる、との理論を組立てているのです。
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