女性の多くは
女性の多くは傷つくことを恐れ、人に気持ちを打ち明けられません。
ひとりの友人も昔はそうでした。
ほかのことなら、失望感、挫折感、悲しみを家族や友人たちにすんなり話していました。
姉を亡くしたとき、離婚したときは、泣き、怒り、周囲の大事な人たちに支えを求めました。
でも、子どもを産めないという最悪の悲しみを味わったときは違いました。
夫にしか支えを求めませんでした。
わたしが赤ちゃんを産むという夢から覚め、そのあと何時間も泣いたことを知っているのは夫だけです。
子供を生める体の方は是非産んで育ててください。それが未来に繋がります。
ピルの服用も悪いことではありません。避妊としても用いられる一般的なお薬です。