スノーキャンプ
雪には、キャンプから生じるインパクトの多くから、高山の植物や土壌を守る効果があります。
しかし、スノーキャンプをするにあたっては、いくつかのガイドラインを守らねばなりません。
スノーキャンプでは、イグルー、雪洞、耐雪用のテントなどが使用されますが、通常あまり長い期間のキャンプは行われないので、キャンプ地はどこにでも選ぶことができます。
以前いったようなゴミ問題が、スノーキャンプから生じる最も大きな影響と考えられるので、ゴミは必ず土の中に埋めるか、持ち帰るようにしましょう。
春風に舞う使用済みトイレットペーパーは、決して美しい光景ではありません。
どのような場所であっても、強い風や嵐の危険にさらされないことを確認し、また斜面は雪崩が起きやすいので十分に気をつけましょう。
山小屋に宿泊するのであれば、オーストラリアアルプスにある山小屋の大半は緊急事態や非難用であることを理解しておくことです。
したがって、誰でも使う権利があるといってもツアーグループ専用に利用することはできません。
山小屋を離れる際には、必ずきれいに掃除し、使った薪はもとに戻し、火が消えていることを確認すること。
山小屋は冬でも全焼する危険があるのです。
ニュージーランドの山小屋の多くは予約可能。
ただし非常に人気が高いので、早めに予約し到着する必要があります。
たとえ予約をしていても、人気の高い山小屋は混雑していてうるさく居心地が悪い可能性もあるので、キャンプ用具を持っていく必要があるかもしれません。